ガイド
この無料 SSL チェッカーは、ドメインの HTTPS 証明書が有効かどうかを判定します。発行者、残り日数つきの有効期限、カバーされるホスト名、ブラウザに信頼されるかを確認でき、「有効」「期限間近」「問題あり」の明快な判定と各問題の説明が表示されます。
SSL 証明書のチェック方法
- ドメインまたは URL を貼り付けます(
example.comなど。ホスト名は自動で抽出されます)。 - 「チェック」をクリックします。当社サーバーがポート443へ TLS 接続を1回行い、証明書のメタデータだけを読み取ります。
- まず判定バッジを確認し、次に詳細(発行者・有効期間・対象ホスト・証明書チェーン)を確認します。
判定の意味
| 判定 | 意味 | 対応 |
|---|---|---|
| 有効 | チェーンが信頼され、ホスト名もカバーされ、期限にも余裕あり | 対応不要です |
| 期限間近 | 残り30日未満 | 期限前に自動更新が機能しているか確認 |
| 問題あり | 期限切れ・ホスト名不一致・チェーン不信頼のいずれか | 訪問者に警告が出る前に修正 |
例
yourcompany.com をチェックすると、発行者は Let's Encrypt 、残り58日(緑バッジ)、yourcompany.com と www.yourcompany.com をカバー、 TLSv1.3で接続——と自動更新が機能している健全な状態だとわかります。一方、忘れられたサブドメインでは「12日前に期限切れ」と表示され、訪問者が見ていた警告の原因が特定できます。
このチェックで見つかる典型的な問題
- 証明書の期限切れ — 更新の自動化がいつの間にか壊れているケース。ブラウザには全画面警告が出ます。
- ホスト名の不一致 — 証明書が
example.comはカバーしていても、配信中のshop.example.comはカバーしていないケース。 - 中間証明書の設定漏れ — 一部のブラウザでは動くのに、他のブラウザや多くの API クライアントで失敗するケース。
関連の調査
- このドメインはどこに解決され、どこでホストされている? → ドメインの解決先を調べる君
- ドメインの所有者と登録の有効期限は? → ドメインの所有者を調べる君
制限事項
- チェックはポート443のみに接続します。非標準ポートの証明書は確認できません。
- 1回のチェックで読み取る証明書は1枚です。 SNI を使うため、入力したホスト名そのものに対する証明書が検証されます。


