XML を JSON に変換するツールとは
XML を JSON に変換できる無料・ブラウザ完結のツールです。XML を貼り付けると JSON が即座に表示され、そのままコピー・ダウンロードできます。すべての処理はブラウザ内で行われるため、データが外部に送信されることはありません。
使い方
- 左側のパネルに XML を貼り付けるか、XML ファイルをアップロードします。
- 入力すると同時に、右側に JSON が即座に表示されます。
- 結果をコピーするか、ファイルとしてダウンロードします。
データはどうマッピングされるか
- XMLの属性は「@名前」キーになります(例: id="1001" → "@id": "1001")。
- 同じタグ名の繰り返し要素は、JSONの配列になります。
- テキストだけの要素は文字列になります。属性とテキストを両方持つ要素は、テキストが「#text」キーに入ります。
変換例
入力(XML)
<order id="1001">
<customer>Alice</customer>
<item>
<sku>A-1</sku>
<qty>3</qty>
</item>
<item>
<sku>B-2</sku>
<qty>5</qty>
</item>
</order>出力(JSON)
{
"order": {
"@id": "1001",
"customer": "Alice",
"item": [
{ "sku": "A-1", "qty": "3" },
{ "sku": "B-2", "qty": "5" }
]
}
}XML と JSON の比較
| 形式 | 種類 | 構造 | 向いている用途 |
|---|---|---|---|
| XML | プレーンテキスト(マークアップ) | 入れ子の名前付き要素と属性 | システム連携・フィード・従来型API |
| JSON | プレーンテキスト | オブジェクト・配列・文字列・数値 | モダンなAPIやプログラミング |


