商談化率・受注率計算ツールとは
リード・問い合わせ・商談・受注といったファネル各ステージの件数を、B2B営業で必ず報告する各種の率に変換する、無料・ブラウザ完結の計算ツールです。商談化率(問い合わせ→商談)、受注率(商談→受注)、全体のコンバージョン率(リード→受注)、そして各工程間の率を算出します。わかる件数だけ入力すれば率はリアルタイムで計算され、各結果の横に計算式を、下部にファネルの推移を表示します。すべての処理はブラウザ内で行われ、入力した数値が外部に送信されることはありません。
計算式
- 商談化率 = 商談数 ÷ 問い合わせ数。
- 受注率 = 受注数 ÷ 商談数。
- 全体(リード→受注) = 受注数 ÷ リード数。
- 問い合わせ率(リード→問い合わせ) = 問い合わせ数 ÷ リード数。
使い方
- 左側に、ファネル各ステージの件数(リード・問い合わせ・商談・受注)を入力します。
- 右側で計算された各率を確認します。各項目に使用した計算式が表示されます。
- ファネルチャートで、どの工程で最も離脱が大きいかを確認します。
こんなときに便利です
- パイプラインが弱い原因がマーケティング側(商談化率)か、クロージング側(受注率)かを切り分けたいとき。
- 月次の営業レビューでファネルの各転換率を報告したいとき。
- 売上目標から逆算して、各工程の率の目標を設定したいとき。
