CSVとMarkdown表の相互変換ツールとは
CSVをGitHub Flavored Markdown(GFM)のパイプ表に、貼り付けたMarkdownの表をCSVに、双方向で変換できる無料・ブラウザ完結のツールです。CSV → Markdown では列の配置(左寄せ・中央・右寄せ)と、1行目をヘッダーにするかを選べます。スプレッドシートの書き出しを、README・GitHubのIssue・Notion・ブログ記事用のきれいな表に変えたり、ドキュメント内の表をスプレッドシートに戻したりするのに最適です。すべての処理はブラウザ内で行われ、データが外部に送信されることはありません。
使い方
- 変換の方向を選びます(CSV → Markdown または Markdown → CSV)。
- 左側のボックスにファイルをアップロード、または貼り付けます。
- CSV → Markdown では、配置と「1行目をヘッダーにするか」を選びます。
- 結果をコピーするか、output.md / output.csv としてダウンロードします。
こんなときに便利です
- スプレッドシートのデータを、README・GitHubのIssue・プルリクに貼りたいとき。
- ブログ記事やNotionの比較表・料金表を作りたいとき。
- ドキュメント内のMarkdown表を、編集用にスプレッドシートへ戻したいとき。
コンテンツ系・Markdown系のツールと相性が良く、ここで表を作ってそのままMarkdownの執筆フローに組み込めます。
