MarkdownをX記事用に変換するツールとは
Markdown を、X(旧Twitter)の記事機能「X Articles」が対応している書式にそろえる、無料・ブラウザ完結のツールです。見出し・太字・斜体・箇条書き・番号付きリスト・引用・リンク・基本的な画像を X Articles で表示できる形に変換し、表・ネストしたリスト・インラインHTML・コードブロックなど X Articles が対応していない要素をはっきり警告します。すべての処理はブラウザ内で行われ、入力したデータはアップロードされません。
使い方
- 左側のボックスに Markdown を貼り付けます。
- 右側に表示される X 記事用の変換結果を確認します。
- X 記事で削除・変更される要素を、対象の行とともに警告一覧で確認します。
- 結果をコピーまたはダウンロードし、X Articles のエディタに貼り付けます。
X 記事で使える書式・使えない書式
対応: 見出し(上位レベル)、太字、斜体、箇条書き、番号付きリスト、引用、リンク、基本的な画像。削除・降格: 表、ネストしたリスト(フラット化)、インラインHTML(除去)、コードブロック・インラインコード(プレーンテキスト化)、水平線、脚注、深い見出し(降格)。
こんなときに便利です
- Markdown で書いたブログ記事や README を X 記事として転用したいとき。
- 使い慣れたエディタで長文を書き、X で公開したいとき。
- X 記事でどの書式が落ちるかを事前に把握し、貼り付け後の崩れを防ぎたいとき。
