Markdownをnote用に変換する君

Markdownを貼り付けると、見出し・リスト・引用・リンクをnote用に変換。崩れる要素は警告で表示します。すべてブラウザ内で処理され、データはアップロードされません。

Markdown を note 用に変換するツールとは

Markdownをnote(note.com)に貼り付けやすい形に変換する、無料・ブラウザ完結のツールです。noteのエディタはMarkdownの一部しか解釈しないため、そのまま貼り付けると「**」や「#」が文字として残り、テーブルやコードブロックが崩れます。このツールは見出し・太字・リスト・引用・リンクをnoteで使える形に整え、noteが対応していない要素を警告として表示します。すべての処理はブラウザ内で行われ、入力したデータはアップロードされません。

使い方

  1. 左側のボックスにMarkdownを貼り付けます。
  2. 右側に表示されるnote用の変換結果を確認します。
  3. 警告パネルで、noteが扱えない要素(テーブル・コード・画像・ネスト)を確認します。
  4. 結果をコピーしてnoteに貼り付け、見出しや太字はnoteのエディタで適用します。

noteの書式の癖

  • 見出し: noteには大見出し・中見出しがありますが、貼り付け時にMarkdownの # を読みません。本ツールは # を除去して見出しテキストのみを残すので、noteのエディタでスタイルを適用してください。
  • 太字・斜体: noteはエディタ上で装飾します。「**」や「*」がそのまま表示されないよう記号を除去します。
  • リスト: 箇条書きは「・」に、番号付きリストはそのまま。noteは入れ子を保持しないため、ネストは平坦化されます。
  • リンク: noteは裸のURLを自動リンクするため、[テキスト](URL) は「テキスト URL」に変換します。
  • テーブル・コードブロック・画像は貼り付けでは未対応です。手作業で対応できるよう警告に表示します。

こんなときに便利です

  • Markdownエディタ(やAIアシスタント)でnote記事を下書きし、noteで公開したいとき。
  • Markdownで書いたREADMEやブログ記事をnote記事に流用したいとき。
  • noteに貼り付けたときに「**」や「#」が残らないよう、事前にMarkdownを整えたいとき。

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