営業コスト計算ツールとは
営業チームの総コストと各段階の件数(問い合わせ・商談・受注)を、3つの単価——問い合わせ対応コスト・商談1件あたりコスト・受注1件あたりコスト——に変換する、無料・ブラウザ完結の計算ツールです。ファネルのどこにコストが集中しているかも表示します。すべての処理はブラウザ内で行われ、入力した数値が外部に送信されることはありません。
計算式
- 問い合わせ対応コスト = 総コスト ÷ 問い合わせ数。
- 商談1件あたりコスト = 総コスト ÷ 商談数。
- 受注1件あたりコスト = 総コスト ÷ 受注数。
- 同じ総コストをより小さい件数で割るため、ファネルが絞られるほど単価は高くなります。最も高い単価がコストの集中している段階です。
使い方
- 左側に、対象期間の営業チームの総コストを入力します。
- 各段階の件数(問い合わせ数・商談数・受注数)を入力します。
- 右側で3つの単価を確認し、最もコストが集中している段階を確認します。
こんなときに便利です
- 受注1件にかかる対応コストを数字で把握したいとき。
- ファネルのどこにコストが集中しているかを見つけ、改善すべき段階を絞りたいとき。
- 期間・チーム・チャネルごとの対応コストを同じ基準で比較したいとき。
